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  • 2015.10.24 Saturday
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どうでもよい小話

道は開ける

 先日、教育TVでこんな映像を見ました。


1匹の小さなカブトムシが、樹液を見つけて
そこでチューチューやっていました。

そこへ・・・

大きなカブトムシが肩で風を切って登場。
『おい!そこ、どかんかいー』
とその樹液を横取り。

押し出された小さなカブトムシは諦めずに、樹液の
奪還を試みるも、大きなカブトムシに力で押し
返されます。それでも諦めずにアタックに必死となる。

そこに、別の大きなカブトムシが!!

状況が複雑な展開に・・・

『おい、おい、おい、おれにも舐めさせんかいーワレ。』

ど、どうなる?
と、ワクワク、ドキドキしながらその成り行きを
見守っていると。

大カブトムシ(B)は、樹液を独占中の大カブトムシ(A)にまっしぐら。
一応、チビオ君も大カブトムシ(A)へと向かう。

当然、戦いとなったのは、ビッグなカブトムシ(A)と(B)。

ビッグ(A)が押せば、負けじとビッグ(B)も押し返し、
ビッグ(B)が突っつけば、ビッグ(A)も突き返し
ビッグ(A)が『なんじゃーこら〜〜!』と叫べば、
ビッグ(B)も『そっちこそ、なんなんじゃ〜こら〜〜』。

個人的な意見ではありますが、こういう時は
『ありがとう』っていえば、『ありがとう』って言う。
ん。たぶん・・・

もみ合いながらも力で勝るビッグ(A)がついに角でビッグ(B)

を持ち上げ、

ど、どうなる??

ビッグ(A)の顔はみるみる真っ赤となりながら
ブレーンバスターのような状態で(B)をそのまま垂直90度に
持ち上げた

が・・・

持ち上げたはいいが、(B)も結構な重さ。
持ち上げたビッグ(A)も『おっ、おっとっとー』と
バランスを崩すようにふらふらと樹液エリアの外側によろめく。

そんな戦いのさなか、チビオ君は、地道に一歩、そしてまた一歩、
歩を進め。。。

横では、

『うおおおりぁ〜〜〜!!!』とさらに雄たけびをあげる(A)氏。

チビオ君は、わき目も振らずテクテク・・・テクテク・・・
・・・・・お宝はもうすぐそこだ!

(A)氏はさらに、

『お〜れ〜の〜・・・ち〜か〜ら〜を〜〜〜・・・
思い知りやがれ〜〜!!!!!!!』

最後の力を振り絞り切ったその瞬間。。。

勢い余って、自分もろとも(B)氏とともに木の下へ転落。
一瞬にして視界から完全に消えてしまいました。

そして樹液のオアシス(オアシズではありません)に辿り着いた
チビオ君は、何事もなかったかのように

平和に樹液を独占できたとさ。

『こんな展開、ありかよ〜』と、私は腹をかかえて大爆笑。

あきらめないチビオのファイティングスピリッツ、
そういう精神のもとに起こるミラクル。

何か多くのものを学びました。
何事もあきらめなければ道は開けてくるということでしょう。

では。


骨盤・輪郭・骨格矯正のケンズプロ院長日記

  • 2011.07.15 Friday
  • 20:50

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  • 2015.10.24 Saturday
  • 20:50
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