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  • 2015.10.24 Saturday
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骨格

ストレッチで理想の骨格バランスを

ストレッチというのは、縮こまった筋肉を本来の長さに
戻すよう、ゆっくり引き伸ばしていく行為です。
そうする事で、血行がよくなったり、疲労物質が除去され
やすくなったりするので、身体の調子はあがっていくもの
です。逆に短く縮こまった筋肉があると、本来の骨格バラ
ンスは崩れます。

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例えば5人で力を合わせて仕事するところを、一人が全く
働かなければ、誰かに大きな負担がかかるか、残りの4人
全体に負担がかかります。

そして4人は
『一人が働かない事を前提とした、新たな体制を整えます。』

この新たな体制というのが、本来の理想の姿ではないバラン
スの崩れた姿勢・骨格バランスという事になるのです。

見た目4人でなんとかなっているように見えても、残業や休日
出勤をしたりしながらやっているため、それぞれの身体に疲れ
が溜まっていき、そのうちどうにもならないなんて事に・・・
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全身の骨格は、全身の筋肉が協調しあって、理想の重心のバラ
ンスをとっています。どこかの筋肉が極度に緊張してその筋肉
に柔軟性が失われると、本来のバランスを失い、別の部位に負担
が及んだりしてしまいます。それが骨格のゆがみのもととなり
ます。

理想な骨格バランスを目指したいなら、ストレッチは非常に重要
です。

という事でストレッチをお勧めしているわけなのですが、
ただただストレッチをガムシャラにやるのも考えものです。

なぜストレッチをする際、強すぎると良くないか?

筋肉は、筋繊維が縮まる事で筋肉が働くわけですが、筋肉には
【筋紡錘】という筋肉の長さと速度を感知するセンサーがつい
ていて、強く引っ張られすぎると、

脳の中では・・・

『ぶ・部長〜!やばいっす!筋肉が切れそうすっ!』

『何してるんだね君!早く筋肉を縮めたまえ!』

『はっ・はい。ただいま!筋肉、ちぢめま〜す〜!』

てな感じで・・・脳から筋肉に指令が。

その指令により防衛反応が働き、それ以上伸ばされないように、
逆に筋肉を縮めようという作用が働き始めます。
つまり良かれと思って筋肉をのばしているはずが、逆に縮こませ
てしまう結果になる事があるのです。

ストレッチをする際は、

◆あまり強くひっぱり過ぎず
◆息を止めず(吐きながら)
◆ゆっくり時間をかけてジワジワと

のばしていきましょう。

ではまた。



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骨盤・輪郭・骨格矯正のケンズプロ院長日記
  • 2007.07.13 Friday
  • 17:13

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  • 2015.10.24 Saturday
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